コマンド並べただけですが。
決まったレイアウトの作成は、1つ元になるものを作って挿入するのが簡単です。
事前準備として、尺度1:1のA1サイズのビューポートがある、「A1」という名前のレイアウトを作成した「C:/temp/A1-Lay.dwt」というファイルを作成します。
番号は1からの連番です。元からあるレイアウト名に数字のみのものがないようにご注意ください。
(defun c:laymake (/ pt1 pt2 no fpath layname)
(setq fpath "C:/temp/A1-Lay.dwt") ;挿入するレイアウトのあるファイルパス
(setq layname "A1") ;挿入するレイアウト名
(setq no 1)
(while (> no 0)
(setvar "ctab" "Model")
(setq pt1 (getpoint "\n最初のコーナーを指定:"))
(setq pt2 (getcorner pt1 "もう一方のコーナーを指定:"))
(command-s "-layout" "T" fpath layname)
(command-s "-layout" "R" layname (itoa no))
(setvar "ctab" (itoa no))
(command-s "regenall")
(command-s "mspace")
(command "zoom" "E")
(command "zoom" "W" pt1 pt2)
(setq no (+ no 1))
)
)
- LUNE
- 2025/04/03 (Thu) 10:57:46